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RICCA BPO(業務代行)とは?沖縄の経理・事務・マーケ業務をAIと人のチームが継続代行する仕組み

RICCA BPO(業務代行)とは?沖縄の経理・事務・マーケ業務をAIと人のチームが継続代行する仕組み

この記事でわかること

RICCA BPO(業務代行)は、マーケティング運用・お客様対応・経理などの日々の業務を、AIと人のチームが継続して代行するサービスです。任せられる業務、料金(1領域 月20万円〜)、開始までの流れを紹介します。

この記事の要点

  • RICCA BPO(業務代行)は、マーケティング・お客様対応・経理などの定型業務を、AIと人のチームが継続して代行するサービスです。
  • 料金は1領域 月20万円〜。契約期間と初期設定費は、任せる業務の内容に合わせてお見積りします。
  • 税務申告・社会保険の手続きは行いません。税理士・社労士をご紹介します。

朝6時に起きて、メールを確認して、見積書を作って、現場に出て、お客様対応をして、帰ってきたら経理処理をして、SNSの更新もしなきゃいけなくて、気づいたらもう深夜。

「全部ひとりでやっている」

沖縄で事業を営む経営者の方、あるいは少人数で会社を回しているマネージャーの方なら、この感覚に心当たりがあるのではないでしょうか。

人を雇いたいけど、良い人材が見つからない。外注に出したいけど、何を頼めばいいのかわからない。

そうした会社に向けたサービスが「RICCA BPO(業務代行)」です。メールの一次返信、SNSの投稿、記帳や請求書の発行といった日々の業務を、AIと人のチームが継続して代行します。

この記事では、RICCA BPOで任せられる業務、料金、開始までの流れをお伝えします。

RICCA BPO(業務代行)とは

RICCA BPOは、株式会社CODEVISIONが運営する人材・業務代行ブランド「RICCA」の業務代行サービスです。マーケティング運用・お客様対応・経理などの定型業務を、AIの一次処理と運営チームの確認を組み合わせて進めます。ツールを導入して終わりではなく、合意した仕事を継続して実行するところまで担当します。

対象は、手順と完了条件を整理できる業務です。処理する資料、件数、締切、納品物、御社に確認する場面を先に決め、どこまで任せられるかを明確にします。

ご契約と業務の品質管理は、株式会社CODEVISIONが行います。

任せられる業務の例

任せられる領域は、大きく3つです。

マーケティング

  • 広告の運用
  • LINE公式アカウントの配信・運用
  • SNS投稿の作成・予約
  • ブログ・メルマガの下書き
  • 広告・アクセスのレポート

メール・お客様対応

  • 問い合わせメールの一次返信(AIが下書きを作り、人が確認します)
  • 予約・日程調整
  • よくある質問の自動応答化
  • 会議の議事録

経理・バックオフィス

  • 記帳・仕訳(会計ソフトとの連携)
  • 請求書の発行・入金チェック
  • 給与計算
  • 月次の数字まとめ・資金繰り表

※税務申告・税務相談は税理士の専門業務のため当社では承っておりませんが、ご希望の方には信頼できる税理士をご紹介します(ご契約は税理士の先生と直接となります)。社会保険の手続きも同様に社労士をご紹介します。

ここに挙げたのは任せられる業務の例で、特定のお客様の導入事例ではありません。御社の業務が当てはまるかどうかは、現在の手順と業務量を伺ったうえでお答えします。

任せる作業と、御社で判断することを分けます

業務を外に出すときに不安になるのは、「どこまで勝手に進められるのか」という点ではないでしょうか。RICCA BPOでは、始める前に次の3つを決めます。

手順を決めて任せる

元資料の整理、定型の入力・作成、確認用の一覧づくりなど、合意した手順に沿って処理できる仕事を対象にします。

人が照合して納品する

AIの出力をそのまま納品することはしません。元資料との対応や確認項目を人が点検します。資料が足りないときや例外が出たときは御社に確認し、判断の行き違いを防ぎます。

承認・専門業務を分ける

御社の経営判断や承認を伴う操作を、一律にAIへ任せる前提ではありません。送信・支払い・契約変更など承認が必要な操作は、承認する担当と手順を開始前に合意します。契約に含む作業と含まない作業も、事前に決めます。

AIコンサルティング・AX支援・RICCA HRとの違い

CODEVISIONには、関わり方の違うサービスがあります。違いは「誰が手を動かすか」です。

AIコンサルティング AX支援 RICCA BPO(業務代行)
一言で 教える・導く AI化を実行する 日々の業務を代行する
手を動かす人 御社の担当者 CODEVISION AIと運営チーム
向いている会社 自分たちでAIを使えるようになりたい AIを入れたいが、進める人が社内にいない 事務や運用の担い手が足りない
料金 月15万円〜 お見積り 1領域 月20万円〜

AIコンサルティングは、御社がAIを業務で使えるように教え、導くサービスです。手を動かすのは御社の担当者です。AX支援は、業務の棚卸しからツールの導入、業務フローの組み替え、現場への定着まで、CODEVISIONが手を動かして実行します。RICCA BPOは、合意した定型業務の日々の実行を、AIと運営チームに任せるサービスです。

人を紹介・手配してほしい場合は、同じRICCAのRICCA HR(人材)があります。当面はBPOで業務を回しながら、並行して人材を探す組み合わせもできます。

人を採用する場合との違い

事務スタッフを採用する場合は、求人、面接、教育の時間がかかり、担当者が辞めれば業務が止まります。RICCA BPOは、業務の手順を先に整理し、チームで担当するため、特定の一人に仕事が偏りません。

一方で、手順を決めにくい仕事や、その場の判断が多い仕事は、社内の方が担当する方が向いています。どちらが合うかは、業務の中身を伺ったうえで率直にお伝えします。

なぜAIと人の組み合わせで回せるのか

「本当に外部に任せて回るの?」という疑問はもっともです。理由を2つお伝えします。

理由1:AIが一次処理をし、人が検品する

メール文面の下書き、資料の整理、データの入力といった作業はAIが先に処理します。人は、金額・宛先・元資料との対応など、業務ごとに決めた確認項目の点検に集中します。AIだけ、人だけで進めるよりも、同じ手順を続けて回しやすくなります。

理由2:自社の運営でも使っている

CODEVISIONは沖縄県名護市を拠点に、自社で3つの宿泊施設を運営しています。自社の施設では、予約データの収集・料金提案・レポート作成を毎日動かしています。お客様の業務でも、今お使いの会計ソフト・LINE・メールなどを確認したうえで、御社に合わせて業務の進め方を設計します。

料金

プラン 月額 内容
1領域 20万円〜 マーケティング・お客様対応・経理のいずれかを継続して代行
複数領域 お見積り 任せる領域と業務量に合わせてご提案

契約期間と初期設定費は、任せる業務の内容に合わせてお見積りします。

業務に合わせて専用の仕組みを当社で構築する場合があり、その仕組みは当社が所有して運用します。人の時間ではなく「業務が回り続けること」への月額です。

開始までの流れ

ステップ1:無料の個別相談

どの業務を任せると効果が出るか、現在の手順と業務量を伺って整理します。「何を頼めばいいかわからない」という状態で構いません。この時点で費用はかかりません。

ステップ2:対面キックオフ

業務のヒアリングと、会計ソフト・LINE・メールなど今お使いのシステムへの接続を行います。

ステップ3:準備期間(目安2〜4週間)

御社専用の業務設計と仕組みづくりを行います。開始日は両者で合意して決めます。

ステップ4:運用開始

窓口はLINEです(平日10〜17時・翌営業日回答目安)。AIが一次処理し、人が検品して納品します。

ステップ5:3ヶ月ごとのレビュー

成果を報告し、次に任せられる業務をご提案します。自社でやる形(内製化)への切り替えのご相談も歓迎です。

よくある質問

Q:1つの業務だけ依頼できますか?

A:はい。請求書の発行・入金チェック、記帳、メールの一次対応など、現在の手順と処理量を確認して対象を決めます。料金は1領域 月20万円からで、業務の量と範囲に合わせてお見積りします。

Q:AIのことがまったくわからなくても大丈夫ですか?

A:大丈夫です。RICCA BPOでは、AIの設定や操作は当社が行います。御社にお願いするのは、元になる資料の共有と、承認や判断が必要な場面での確認です。

Q:AIが処理した内容は、人も確認しますか?

A:AIが一次処理し、運営チームの人が検品して納品します。金額・宛先・元資料との対応など業務に必要な確認項目を決め、不足資料や判断が必要な例外は御社に確認してから進めます。

Q:費用はどれくらいかかりますか?

A:1領域 月20万円からです。複数の領域を任せる場合は、領域と業務量に合わせてお見積りします。契約期間と初期設定費も、任せる業務の内容に合わせてお見積りの段階で明示します。

Q:契約期間はありますか?

A:あります。期間の長さは任せる業務の内容に合わせて決め、終了の条件とあわせてお見積りの段階で明示します。継続中は3ヶ月ごとに成果をレビューし、内容を見直します。

Q:税務申告や社会保険の手続きも頼めますか?

A:税務申告・税務相談は税理士の専門業務のため、当社では承っておりません。ご希望の方には信頼できる税理士をご紹介します(ご契約は税理士の先生と直接となります)。社会保険の手続きも同様に社労士をご紹介します。

Q:今使っている会計ソフトやメールは、そのまま使えますか?

A:現在お使いのシステムを確認し、接続方法や必要な権限を整理します。利用中のソフトや契約によって連携できる範囲が異なるため、対応できるかどうかと追加の準備を打ち合わせで確認します。

Q:対面での相談はできますか?

A:できます。CODEVISIONは沖縄県名護市に拠点を構えています。沖縄本島内であれば対面での打ち合わせも可能です。

Q:社員にもAIの使い方を教えてもらえますか?

A:RICCA BPOは業務を代行するサービスで、使い方を教えることは含みません。自社でAIを使えるようになりたい場合はAIコンサルティング(月15万円〜)を、社員全体で学びたい場合はMOAIの法人研修(内容に合わせてお見積り)をご案内します。

Q:RICCAとCODEVISIONは、どういう関係ですか?

A:RICCAは、株式会社CODEVISIONが運営する人材・業務代行のブランドです。ご契約と業務の品質管理は株式会社CODEVISIONが行います。

まとめ:もう「全部ひとりで」抱え込まないでください

沖縄の中小企業では、人手不足の中で社長自身が何役もこなしている状況が珍しくありません。

でも、全部を一人で背負う必要はありません。手順を決められる業務は、任せることができます。

  • RICCA BPO(業務代行)は、日々の業務をAIと人のチームが継続して代行するサービスです
  • 任せられる領域は、マーケティング、メール・お客様対応、経理・バックオフィスの3つです
  • 料金は1領域 月20万円〜。契約期間と初期設定費は、業務内容に合わせてお見積りします
  • 税務申告・社会保険の手続きは行いません。税理士・社労士をご紹介します

まずは無料の個別相談で、現在の業務を聞かせてください。「何を相談すればいいかわからない」という状態で構いません。

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CODEVISIONについて: 沖縄県名護市を拠点に、AIコンサルティング・AX支援・システム開発を提供しています。人材・業務代行のブランド「RICCA」と、教育のブランド「MOAI」を運営し、自社でも3つの宿泊施設を運営しています。

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